月齢に合わせたおすすめベビー用品をお得に手に入れましょう!

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ベビー用品何がいる?冬生まれの赤ちゃんのための出産準備リスト

出産前に最低限準備しておくべきもの

衣類

  • 短肌着4、5枚 ・コンビ肌着4、5枚
  • ベビー服
  • おくるみ
  • ベビー用の防寒着

おむつ

  • 紙おむつ1パック ・お尻拭き

ミルク用品

  • 哺乳瓶 ・乳首

寝具

  • ベビー布団セット
  • ベビーベッド

お風呂用品

  • ベビーバス
  • ベビーソープ ・ガーゼ5枚

外出用品

  • 抱っこ紐

特に合ったほうが良いもの

赤ちゃんの衣服

  • 短肌着(◎)

短肌着とは、腰まである短い肌着のこと。紐で結ぶタイプの肌着であることがほとんどです。短肌着は冬生まれの赤ちゃんの場合、毎日肌着として肌の上に直接着せるもの。ミルクなどで服が汚れ着替えることも考えて、5枚程度は用意しておきましょう。

  • 長肌着orコンビ肌着(◎)

長肌着は短肌着の丈が長くなり、お尻くらいまで隠れるもの。コンビ肌着とは、長肌着の股の部分にスナップボタンがついており、足をバタバタする赤ちゃんでもお尻が出ないように工夫されているものです。新生児の頃はそこまで足をバタバタさせることがないうえ、おむつ替えの回数も多いため長肌着を着せるのがおすすめ。ですが、2~3ヵ月くらいになると足をバタバタさせることが増え、コンビ肌着の方がよくなってきます。 冬生まれの赤ちゃんの場合、寒い時期なので短肌着、長肌着、ツーウェイオールと3枚程度着せることがほとんど。そのため、長肌着やコンビ肌着は冬生まれの赤ちゃんにとっては必需品です。合わせて5枚程度は準備しておきましょう。

  • ツーウェイオール(◎)

ツーウェイオールとは、足の部分がワンピース型にもズボン型にもなるタイプのベビー服のこと。おむつ替えが頻繁な新生児期にはワンピースとして。足をバタバタさせる2、3ヵ月になると、ズボン型として使える便利な服です。5枚程度買うのをおすすめします。

  • おくるみ(◎)

冬生まれで寒い時期の赤ちゃんには必須アイテム。また、寝かしつけのときにも活躍します。バスタオルでの代用できますが、外出する際の防寒対策として可愛いおくるみもあるといいでしょう。

  • ベスト、スタイ、帽子、ミトン(△)

ベストや帽子、ミトンは、どうしても必要なものではありません。赤ちゃんにおしゃれをさせたい場合には買いましょう。スタイは新生児期というよりも離乳食を始める前くらいからよだれが出始めるので、そのころに買うといいでしょう。

おむつグッズ

  • 紙おむつ(◎)

おむつは赤ちゃんにとって必需品。赤ちゃんの大きさにもよりますが、はじめは新生児用を1パック買っておくといいでしょう。新生児期の赤ちゃんはすごく成長します。1か月もすれば紙おむつはSサイズにしなければいけなくなるため、新生児用の紙おむつのまとめ買いはしないようにしましょう。

  • おしりふきor脱脂綿(◎)

頻繁にうんちをする新生児期には、おしりふきは必須アイテム。ただ、赤ちゃんによってはおしりふきのメーカーによって、おしりがかぶれる場合も。そんなときには濡れた脱脂綿でお尻を拭くようにすると、おしりかぶれがよくなります。 また、様々な成分の入ったおしりふきよりも、水分が多いおしりふきの方がかぶれる可能性が低くなります。水分多めのおしりふきを選ぶようにするのもおすすめです。

母乳&ミルクグッズ

母乳やミルクグッズは、母乳がでるのかミルクにするのかによって、必要なものが全然違います。とりあえず、哺乳瓶と乳首を買っておいた方がいいといわれることもありますが、結局使わなかったということも多いです。そのため、赤ちゃんを産むまでは買わずに、産んでから必要なものを買い足すようにしましょう。

寝具

ベビーベッドや赤ちゃん用のベビー布団は、赤ちゃんとお母さんが同じ布団で寝るならば必要がありません。また、ベビーベッドはレンタルサービスで借りることや先輩ママから借りることもできます。高額なものでもあるため、とりあえずは買わずに必要だと思えば、借りましょう。

お風呂グッズ&ヘルスケア

  • ベビーバス(◎)

赤ちゃんは新生児期大人と同じお風呂に入ることはできません。そのため、ベビーバスが必要です。ベビーバスは、空気を入れれば大きくなるもの、洗面台に入れて使えるものなど使いやすいものが多く出ています。片付けのしやすい簡単なものを選びましょう。

  • 沐浴剤orベビーソープ(◎)

ベビーバスに直接入れて使う沐浴剤を使用するか、それとも洗い流すベビーソープを使うのか、それはそれぞれのお風呂の入れ方によります。1人で赤ちゃんの沐浴をさせなければならない場合は、お風呂の中で簡単に洗える沐浴剤がおすすめです。

  • ガーゼ(◎)

沐浴をするときに使うガーゼは、他の場面でも使うことが赤ちゃんの必須アイテム。洗うことも考えて3~4枚程度は用意しましょう。

  • ベビー用綿棒、赤ちゃん用爪切り(◎)

綿棒や爪切りは必要不可欠なもの。大人用では大きすぎて使えないので、赤ちゃん専用のものを買いましょう。

おでかけグッズ

  • チャイルドシート(◎)

車での移動をする場合に必要不可欠なチャイルドシートは、新生児から使えるものを選びましょう。また、新生児用は警察で貸し出しのサービスを行っているところもあります。

  • 抱っこ紐(◎)

抱っこ紐はおでかけのときなど、あると便利なものではあります。ですが、実は選ぶのがとても難しいもの。自分の体に合うもの、子どもの月齢に合うものを選ばなければ、お母さんの体が痛くなることも。どのようなシーンで使うことが多いのか見極めて、購入を考えましょう。

  • ベビーカー(◎)

ベビーカーもおでかけのときにはなくてはならないものですが、高額なうえ様々な種類のものがあります。新生児から使うならば、フラットな状態まで倒せる新生児でも使えるベビーカーを選びましょう。

月別!特に用意しておきたいアイテム

12月生まれ

12月生まれの赤ちゃんの場合、生後2、3ヵ月になってもまだ寒い時期なので、コンビ肌着を使う機会は多いです。寒いからといって着せすぎてしまわないようにしましょう。赤ちゃんは自分で暑い・寒いが伝えられないので、着せすぎて汗をかかせないように気をつけましょう。特に背中に汗をかきやすいので、背中に手を入れてみて時々確認するのがいいですね。

1月生まれ

かなり寒くなっている季節ですし、あまりお出かけする機会もないでしょう。なので、厚手の服はそれほど必要ありません。室内で快適に過ごせる環境を作ってあげれば、長袖数枚などで過ごせるはずです。たまの外出はおくるみやブランケットをうまく使って、凌げそうです。

2月生まれ

2月生まれの場合2、3ヵ月になると春になって肌着とツーウェイオールという組み合わせも増えてきます。するとコンビ肌着を着せる機会はほとんどありません。2月生まれの赤ちゃんの場合は、長肌着だけを用意するといいでしょう。生まれた月は寒いですが、どんどん暖かくなる時期でもあります。新生児のうちは、外出ほとんどないでしょうから、厚手の上着などは必要ありません。

まとめ

冬生まれの赤ちゃんのための出産準備リスト、参考になりましたか?赤ちゃんの生まれる季節によってベビー用品は、用意するものが変わってきます。冬生まれの赤ちゃんは寒い時期に生まれるので、他の季節の赤ちゃんよりも着せる服が多くなり、用意するものも増えますよね。必要のないものまで買ってしまい使わなかったということがないように、上手に買い物をしましょう。

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