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ベビー用品何がいる?夏生まれの赤ちゃんのための出産準備リスト

出産が近づいてきたら何を用意すれば良いのか不安に思います。赤ちゃんと一緒に暮らすためにはどのようなものを準備しておけば良いのでしょうか。

ここでは、夏生まれの赤ちゃんの出産準備リストを紹介します。出産前にしっかりと確認して準備しておきましょう。

6月・7月・8月の夏生まれの赤ちゃん出産準備はいつから始める?

そもそも、出産準備はいつごろ始めればよいのでしょうか。

一般的につわりが終わり、安定期に入ったころから出産準備を始める人が多いようです。 おなかが大きくなると動きにくくなったり、外出が不安になったりすることが多く、場合によっては出産前は安静にしなければならないため、早めに準備すると安心でしょう。

具体的にはベビーベッドなどの家具などの大き目のグッズは妊娠5ヶ月ごろに入り、つわりの症状が治まったころに準備を始めることをおすすめします。ベビーグッズなどの用意を進めていくことで親になる実感が湧いてきたという人も多いようですよ。

一方、肌着や身に付けるもの、布団などのグッズは赤ちゃんの性別がわかってから準備を始めても遅くはありません。赤ちゃんの性別がわかるのは大体妊娠5~7ヶ月頃。早めに肌着などを準備しても、性別に合っていなければもしかすると買いなおさないといけないかもしれません。ですので、性別がわかった後から準備をすると安心です。 おなかが大きく思うようには動けないかもしれないので、配偶者やご両親と一緒に産まれてくる赤ちゃんのことを考えながら準備するのも素敵ですね

6月・7月・8月の夏生まれの赤ちゃんが必要なものとその選び方を紹介

それでは夏生まれの赤ちゃんに必要なものをまとめます。

まず、季節に関係なく、赤ちゃんのために必要なものは次の通りです。

肌着、ベビーウェア

赤ちゃんは大人と比べてたくさん汗をかきます。そのため、肌着はたくさん必要です。具体的には短肌着とコンビ肌着を5~6枚程度、長肌着を1~2枚程度用意しておくと良いでしょう。さらに、ツーウェイオールを5枚程度、お宮参りや退院の時に着せるベビードレスを1枚準備しておくと役立ちます。また、赤ちゃんを優しく包み込んで守るおくるみも出産前に準備してくださいね。

おむつグッズ

最低限、出産前に新生児用の紙おむつとおしりふきを一袋を用意しておきましょう。おむつ替えシートや収納などの準備は出産後でも大丈夫です。

ミルクグッズ

母乳のみで育てようと思っている場合は出産前から準備する必要はありませんが、粉ミルクを使おうと考えている人は哺乳瓶と消毒グッズを用意しておきます。母乳のみで育てようと考えられている方もあると何かと安心です。

ねんねグッズ

ベビーベッド、ベビー布団、タオルケットは体を動かしやすい時期に用意しておくと安心です。ただしベビーベッドが必要なのかわからないという場合はレンタルで様子を見てみるのも良いでしょう。

お風呂グッズ

ベビーバスやベビーソープ、湯温計などのお風呂グッズも早めに用意します。ベビー用の綿棒や爪切りなどのヘルスケアグッズも準備しておくと便利です。

お出かけグッズ

赤ちゃんとお出かけするためのチャイルドシートやベビーカーも用意しておくと安心です。また、新生児から使用できる抱っこ紐も持っておくとお出かけの時だけでなく、家事をするときなどにも使えるでしょう。しかし、新生児用の抱っこ紐の使用期間は3ヶ月程度なので、必ずしも必要ないと考えている人は赤ちゃんが産まれてから検討しても遅くはありません。

あやしグッズ

メリーやベビージムなどのあやしグッズもあると安心です。ただし、これらのグッズは出産祝いとしていただいたり、赤ちゃんによって好みがあったりするので、出産後に購入しても大丈夫です。また、自宅で赤ちゃんをあやすときに便利なベビーラックやベビーチェアもあると役立ちますがレンタルという手段もあります。

月別!特に用意しておきたいアイテム

次は夏生まれだからこそ必要なものを確認していきましょう。夏生まれと言っても、初夏の6月から暑さが厳しい8月までの期間ではかなりの気温差があり、必要なものも異なります。出産予定日に合わせて夏生まれの赤ちゃんに必要なものを揃えていきましょう。

6月生まれ

6月はまだ肌寒い日と暖かい日があるので短肌着だけを用意すればいいということではありません。

  • 短肌着…5枚程度
  • コンビ肌着…6枚程度
  • 長肌着…2枚程度

6月は暑い日がありますが、室温はエアコンでコントロールし、日によっては肌寒い日もあるので、短肌着よりもコンビ肌着が活躍することが多いです。長肌着はあまり着せる機会がありませんが、赤ちゃんが寒そうにしている場合は重ね着させてあげても良いでしょう。

7月生まれ

7月は暑さが厳しい時期です。汗をかきやすいので、あせもなどを予防するために肌着はしっかりと準備しておきましょう。その一方で、長肌着などの準備はそれほど重要ではありません。以下を参考に準備を進めてください。

  • 短肌着…5枚程度
  • コンビ肌着…6枚程度
  • 長肌着…0~1枚

肌着の上にベビー服を重ね着させても良いですが、暑い日が増えてきたら肌着1枚におくるみやバスタオルなどで温度調節をしてあげましょう。室内で短肌着のみを着せていると体が冷えてしまうことがあるので、コンビ肌着などでエアコンの冷えから体を守ってあげると安心です。

8月生まれ

8月も暑さは厳しいです。基本的には7月と同じように以下のものを用意しましょう。

  • 短肌着…5枚程度
  • コンビ肌着…6枚程度
  • 長肌着…0~1枚

少しずつ夏の終わりに近づく8月の後半が出産予定日である場合は長肌着やコンビ肌着の枚数を増やすと安心です。しかし、おくるみなどで温度調節できる場合もあるので、基本的なものを準備し、必要になった時に買い足しても良いでしょう。

夏生まれの赤ちゃんには共通して通気性が良く、肌触りも良好なガーゼ素材の肌着がおすすめです。他に汗取りパッドや薄手の帽子、ベビーカー用の保冷剤、新生児でも使える虫よけクリームなどもあると便利でしょう。

まとめ

赤ちゃんが産まれることになれば、ベビーベッドなど赤ちゃんに共通して必要なものに加えて季節に合ったものを用意しなければなりません。 夏生まれの赤ちゃんの場合、汗対策が大切です。あせもにならないように何度も着替えさせられるように十分な枚数の肌着を用意しておきましょう。体調が安定している間から少しずつ出産準備をすると安心して出産に望めます。

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