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【季節別】出産前には揃えておきたいアイテム

生まれ季節別の赤ちゃん用品の必需品リスト

出産準備品は、基本的にどんな赤ちゃんにも必要であるものに加え、季節ごとに必要なものが異なってきます。例えば冬生まれの赤ちゃんに、新生児サイズの涼しい外着は必要ありませんよね。逆に、寒い季節だからこそ必要な暖かい外着やおくるみなどは、夏生まれの赤ちゃんには全く必要のないものになってきます。

このように、生まれる季節に合わせて、出産準備品リストに「季節用品」を組み合わせていくことが大切です。生まれる予定日がちょうど季節の境目、という微妙な時期な場合は、念のためまたいだ季節の両方をチェックしておくと無難です。とくに季節の境目は温度調節が難しくなってくるため、あとから大変な思いをするくらいなら両方用意しておくと安心ですよ。

出産準備リスト

■入院時の基本アイテム

赤ちゃん用

・新生児サイズのおむつ

・退院時の肌着や衣服

・ベビー用爪切り

・チャイルドシート(車で帰宅する場合)

・新生児用抱っこひもやクーハン

ママ用

・パジャマ(授乳機能が付いているものが便利)

・産褥パット

・産褥ショーツ

・授乳ブラジャーや授乳キャミソール

・母乳パット

・産褥ニッパー

・円座クッション

■退院してから必要なもの

●衣類

・短肌着&長肌着

・カバーオール

●授乳系グッズ

・哺乳瓶&乳首

・粉ミルク

・哺乳瓶消毒セット

●寝具

・布団セット

・防水シーツ

●おむつ用品

・紙or布おむつ

・おしりふき

●お風呂用品

・ベビーバス

・ガーゼ

・清浄綿

・体温計

・ベビー用ソープ

・ベビー用綿棒

・ベビー用スキンケアグッズ

 

春生まれ

春生まれの赤ちゃんに必要なアイテムとして、出産前に用意しておいた方がいいものを紹介します。3・4・5月の春生まれの赤ちゃんは、寒暖差を意識したグッズをそろえてあげると快適に過ごせます。同じ春生まれと言っても、3月はまだまだ寒い時期ですし、5月になるとかなり気温が上がってきますので、それぞれの季節に寄せてそろえるアイテムを工夫してあげましょう。

赤ちゃん用

・天竺やガーゼ素材の肌着

・汗取りパッド

・日よけ用のベビー用帽子

ママ用

・羽織りもの

・靴下などの体温調節用品

・花粉症対策アイテム

出産施設は空調が整っているところであれば、赤ちゃん用の季節用品は特に必要ありません。寒暖差が激しく、花粉症の季節のため、入院時にママ用の体温調節アイテムや花粉症対策グッズがあれば安心です。

比較的過ごしやすい気候ですが、赤ちゃんは汗をかきやすいので、背中と肌着の間に挟む汗取りパッドや、通気性のが良く乾きやすいガーゼ素材の肌着を用意してあげると快適に過ごせます。

夏生まれ

夏生まれの赤ちゃんに必要なアイテムとして、出産前に用意しておいた方がいいものを紹介します。6・7・8月の夏生まれの赤ちゃんは、温度管理と汗対策を意識したアイテムをプラスしてあげましょう。夏の前半はまだまだ梅雨まっただ中であることも多いので、お洗濯のペースを考えて肌着などを多めに用意しておくと安心です。自宅の気温や湿度がわからない場合は、これを機に温湿度計を購入しておくのもおすすめです。

赤ちゃん用

・天竺やガーゼ素材の肌着

・日よけ用のベビー用帽子

・汗取りパッド

・タオルケットやバスタオル

・洗い替えシーツ

ママ用

・汗ふきシートやうちわ

・薄手の羽織もの(日よけや冷房が強い場合)

暑さが厳しい夏生まれの赤ちゃんは、熱中症対策として温度管理を徹底することが大切です。汗をかきやすいため通気性のいい肌着を着せてあげて、掛け布団ではなくタオルケット(バスタオルでも可)をかけてあげましょう。洗い替えのシーツも余分にあると安心です。

外出の際、ベビーカーはアスファルトとの距離も近く、赤ちゃんは暑くなるため、汗取りパッドは必需品です。ベビー用の帽子はつばが大きめ、あご紐があるタイプ、綿100%がこの季節はおすすめです。

秋生まれ

秋生まれの赤ちゃんに必要なアイテムとして、出産前に用意しておいた方がいいものを紹介します。9・10・11月の秋生まれの赤ちゃんは、暑い夏から寒い冬への季節の変わり目を意識したアイテムを用意してあげましょう。まだまだ暑い9月には夏寄りの準備を、冬がすぐそこにせまる11月には冬寄りの準備をしてあげると安心です。

赤ちゃん用

・天竺やガーゼ素材の肌着(暑さが残る時期)

・日よけ用のベビー用帽子(暑さが残る時期)

・ブランケットやおくるみ(寒さが目立ってきた時期)

ママ用

・羽織りもの

・靴下などの体温調節用品

入院中は特に心配いりませんが、退院時は赤ちゃんもママも服装に気をつけましょう。まだ暑さが残る時期なら夏寄りの服を、少し寒さが目立ってきた時期なら暖かめの服やおくるみを用意しておくと安心です。

冬生まれ

冬生まれの赤ちゃんに必要なアイテムとして、出産前に用意しておいた方がいいものを紹介します。12・1・2月の冬生まれの赤ちゃんは、1年のうちもっとも寒い時期を生まれたばかりの状態で過ごすことになります。何より防寒対策を意識して、季節用品をプラスするようにしましょう。とはいえ、赤ちゃんは基本的に大人よりも1枚薄着程度の衣服で大丈夫なので、あまり着こませすぎないように注意です。

赤ちゃん用

・パイルやスムース素材の肌着

・防寒着

ママ用

・羽織りもの

・靴下などの体温調節用品

・退院時の防寒着

冷えが気になるママは湯たんぽやブランケットなどがあれば入院中も暖かく過ごせます。この季節は赤ちゃん用にはパイルやスムース素材の暖かい肌着がおすすめです。退院時はママも赤ちゃんも暖かい恰好ができるように準備しましょう。健診などのお出かけを見越して赤ちゃん用の靴下や帽子、防寒着、おくるみやブランケットなど、寒さに対応できるものを用意しておくと安心です。
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