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赤ちゃんの発熱対処法やお役立ちベビー用品

赤ちゃんの発熱対処法やお役立ちベビー用品

赤ちゃんは体温を調節する機能が未発達なので、ちょっとしたことで風邪をひき発熱しやすくお母さんにとっては気がかりです。赤ちゃんの発熱は時間や曜日を選びません。夜間や休日に発熱する場合もあります。病院やドラッグストアが閉まっていたら、お母さんが対処しなければいけません。そんな時に役立つベビー用品や対処法、病院に行くタイミングについて紹介します。

冷えピタベビー

熱を下げるには水枕や氷のうで冷やすのが効果的です。ただし赤ちゃんはじっとしていないので、目を離している間に位置がずれてしまいます。おでこに貼って使用する冷却シートなら安心です。シートに含まれる水分が熱を奪って体温を下げてくれます。ベビー用の冷えピタは赤ちゃん向けにサイズを小さくしており、誤飲を避けるためにあえて苦味がつけられています。さらに無着色・無香料、弱酸性で赤ちゃんの体にも配慮しています。

アイスグッズ

おでこだけを冷やして体温を下げるのは限界があり、冷却シートを嫌がる赤ちゃんもいます。そんな時のために他のアイスグッズも用意しておきましょう。例えば熱を奪う効果が高い、脇に挟むタイプの保冷ジェルです。付属のアジャスターに保冷ジェルをセットして腕を通すと、ちょうど脇の下で固定されます。通気性の良いドーナツ枕や敷きパッドの上に寝かせれば熱だけでなく汗による湿気も吸収・放出してくれるでしょう。

鼻水吸引器

風邪で発熱している時など、鼻が詰まっても赤ちゃんは自分でかむことができず、お母さんが吸ってあげるか病院で吸引しなければいけません。そんな時に役立つのが電動の鼻水吸引器です。コンセントから給電するタイプは1万円以上しますが吸引力に優れています。価格を重視するなら乾電池で稼働するコンパクトタイプがお勧めです。吸引力は劣りますが数千円で購入できます。花粉症の季節は大人にも役立つでしょう。

栄養補給

赤ちゃんは発熱すると水分を失うだけでなく体力を消耗します。母乳を欲しがるまま与えるのが一番ですが、難しいようであればイオン飲料が最適です。ただしベビー向けに調整されているものを飲ませましょう。体温が高くても常温で十分です。カフェインレスの麦茶や番茶も、水分に加えてミネラル分の補給になります。

風邪をひき熱が出た時の対処法は?

赤ちゃんが風邪で熱が出たら、まずは様子を見ます。元気で食欲もあれば無理に寝かさなくても大丈夫ですが外出は控えましょう。悪寒がしているようなら布団の枚数を増やして部屋も暖かくします。発熱が落ち着くと顔が赤くなって汗をかき始めるので、そこから体温を下げるように対処するのです。

いきなり冷やすのではなく布団や肌着の枚数を減らして、自然に体温を下げます。汗をかいたら嫌がらない程度に拭い、濡れた下着は適宜交換しましょう。それでも熱が続く場合は先ほどの冷えピタベビーやアイスグッズの出番です。

当てるのはおでこよりも脇の下や腿の内側、首の付け根あたりが効果的です。ただし冷やし過ぎると体温を調節できない赤ちゃんは逆に平熱よりも低くなる恐れがあるので、こまめに体温を測りながら調整します。

「病院に行くタイミングはいつ?」

赤ちゃんの発熱の大半は家庭での対処が可能で、病院へ行くほどの救急性はありません。ただし以下の条件にあてはまる時は早めに病院で診てもらいましょう。

  • 生後3ヶ月未満
  • 体温が39℃以上ある
  • 体温の乱高下が継続する
  • ぐったりして食欲がない
  • 呼吸が乱れている
  • 排尿がないか極端に少ない
  • 熱以外の症状(嘔吐やけいれんなど)がある

これらは何かの病気や脱水症状を起こしている可能性があります。例えばインフルエンザです。赤ちゃんの体調は変化が目まぐるしいため、どうしても判断がつかない場合はかかりつけの病院に電話で相談した方が良さそうです。夜間や休日であれば各都道府県の小児救急電話相談(#8000、携帯電話からも連絡可)を利用できます。

まとめ

赤ちゃんの発熱は気づかないうちにどんどんひどくなってしまいます。対処が遅れると重大な症状が出てしまうこともあります。発熱対策グッズや知識を揃えて風邪をひいているなと感じたら正しい対処を心がけましょう。

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