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ベビー用品何がいる?秋生まれの赤ちゃんのための出産準備リスト

出産を控えているママは、お腹が大きくなるに従って、出産後のことを想像しながらワクワクしていることでしょう。そして、出産のための準備もしておかなければなりません。準備を万全にしておけば、出産後も焦らなくて済みます。ここでは、秋生まれの赤ちゃんの出産準備について説明していきます。

9月・10月・11月の秋生まれの赤ちゃん出産準備はいつから始める?

妊娠していることが分かったら、両親や職場、親戚など周囲の人たち報告をします。お腹の子どもが健やかに育つように、栄養のある食事を心がけたり、生活習慣を見直してみたりするでしょう。そして、出産準備のことも考えておかなければなりません。

ただ、フルタイムで仕事をしている人の場合には、産休に入るまでは通常通り仕事を続ける人が多いです。出産準備は産休に入ってからしようと思っている人も少なくありません。

しかし、産休に入ってから出産準備を始めるのでは少し遅すぎるでしょう。一般的に、出産予定日は妊娠から40週間経過した日になります。これに対して産休に入るのは出産予定日から6週間前が一般的です。そのため妊娠してから34週経過時点で産休に入ることになります。妊娠34週というと、けっこうお腹が大きく動き回るのがしんどいです。

出産予定日よりも1ヶ月程度早く生まれてしまうケースもあります。なるべく早めに、妊娠31週あたりまでに済ませておくのが望ましいでしょう。

秋生まれなら夏頃に出産準備をすることになります。9月なら7月辺り、10月なら8月頃です。11月なら9月には済ませておきましょう。仕事が忙しく、産休に入ってからでないと出産準備に取りかかれない人もいるかも知れません。その場合でも、遅くとも妊娠35週までには済ませておきましょう。

出産準備と聞くと、生まれて来る赤ちゃんが使うものを頭の中でイメージする人が多いです。しかし、それよりも先にママの入院準備をする必要があります。妊娠中は何があるか分かりません。先延ばしにしていて、急に入院することになることもあります。

ママの入院準備が整ったら、次はベビーカーやベビーベッドなど、大きなものを準備しておきましょう。大きなベビー用品はレンタルを利用することも可能です。衣類や紙おむつなどを用意するのも早い方がいいですが、後になってからでもさほど問題ありません。

ベビーカーやベビーベッドなどを用意した後に、少し用意しておきましょう。赤ちゃんは身体の成長が早いので、肌着や紙おむつはすぐにサイズが合わなくなってしまいます。出産準備の段階では必要最小限の分だけ用意して、後から買い足すのが無難です。

9月・10月・11月の秋生まれの赤ちゃんが必要なものとその選び方を紹介

衣類では短肌着とコンビ肌着を4、5枚用意しておきましょう。新生児はほぼ室内で過ごすので、ツーウェイオールは2枚くらい用意すれば大丈夫です。紙おむつは新生児用のものを1パック用意しておきます。お尻拭きも1パック程度必要です。おむつと異なり大きさが変わらないので、お尻拭きは少し多めに用意しておいてもいいでしょう。

哺乳瓶と乳首をワンセットずつ、消毒グッズも必要です。寝具はベビー布団セットをワンセットとベビーベッドを用意しておきましょう。肌着とベビー服、オムツ、寝具は最低限準備しておかなければなりません。ベビーベッドはレンタルを利用するのがおすすめです。

そして、お風呂に入れるときに使う物も大事です。ベビーバスやベビーソープ、ガーゼなどを購入しておきましょう。ガーゼはとりあえず5枚ほどあれば大丈夫ですが、今後も多く使用するため10枚くらい用意しておくのが望ましいです。ベビー用綿棒やベビー用爪切りなども産前に買っておきましょう。外出に備えて抱っこ紐もあると便利ですが、出産後に用意しても大丈夫です。

出産前に最低限準備しておくべきもの

衣類

  • 短肌着4、5枚
  • コンビ肌着4、5枚
  • ベビー服 ・おくるみ(10月、11月生まれ)
  • ベビー用の防寒着(10月、11月生まれ)

おむつ

  • 紙おむつ1パック ・お尻拭き

ミルク用品

  • 哺乳瓶 ・乳首

寝具

  • ベビー布団セット ・ベビーベッド

お風呂用品

  • ベビーバス ・ベビーソープ ・ガーゼ5枚

外出用品

  • 抱っこ紐

月別!特に用意しておきたいアイテム

9月生まれ

秋は日に日に気温が低くなって行きます。9月なら昼間は夏と変わりないくらい暑い日もありますが、朝夕は冷え込むので体調管理に気をつけなければなりません。赤ちゃんは大人よりも体温調整が難しく、気温に合わせて衣服を替える必要があります。肌着の素材はオーソドックスなフライスを選ぶのがいいでしょう。9月だとまだけっこう暑いので、天竺やガーゼの肌着でも良いかも知れません。

肌着に加えて、おくるみや帽子カバーオールなどがあると便利です。赤ちゃんは生後1~2ヶ月経過すると、外出できるようになります。9月生まれなら、早い場合は10月辺りに外出可能です。寒暖の差が激しい時期であるため、肌着は少し多めに用意しておくのがいいでしょう。ベビー服のベストやカーディガンを用意して、寒いときには重ね着をさせると赤ちゃんにとって快適です。

10月生まれ

10月生まれの場合には、外出できるようになるのはけっこう肌寒くなってからです。早くても11月、遅いと12月に入っています。ただ、室内にいるときには、厚着をさせすぎないように注意しなければなりません。

赤ちゃんは汗をかきやすいです。肌着はフライス素材のものを用意するのがいいでしょう。外出するときには、ベビー用の防寒着も必要です。おくるみも準備しておくといいでしょう。おくるみがあると、バスタオルや掛け布団の代わりとしても使えます。

11月生まれ

11月生まれだと、最初からある程度厚着をさせることになります。どんどん寒くなって行く時期なので、長肌着も2枚程度用意しておくのが無難です。ただ、長肌着は使わないこともあるため、最初から準備するよりも、様子を見て必要だったら購入するようにしましょう。外出できるようになるのは、年明けくらいです。防寒対策が重要な時期です。ベビー用の防寒着が欠かせません。寒い時期に生まれる赤ちゃんにとって、おくるみも必需品です。

まとめ

出産準備を早めに済ませておくことで、出産後はゆとりを持って子育てができます。先延ばしにしてしまうと、お腹がかなり大きい状態で準備しなければならないため大変です。季節によって準備すべきものも変わって来ますが、秋生まれなら外出可能になる頃には肌寒くなっていることに留意しておきましょう。

室内で過ごすときも、秋から冬にかけては気温が日に日に下がり、気温の変化が激しい日もあります。肌着は気温の変化に合わせて、着せ替えられるように用意しておきましょう。また、出産前は必要最低限のものだけ揃えておいて、出産後に必要に応じて買い足すと無駄なく済みます。

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