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産後の購入でも間に合うアイテム

後からの購入でも間に合うものリスト

いろいろと準備するものが多い出産前ですが、リストに書いているものを全てきちんと用意して、あとから悔やんでしまうママも多数いるそうです。赤ちゃん用品や産後のママに使用するアイテムは、家庭環境や産後の母子の様子によって、必要なものと不必要なものが出てきます。

どんな場合でも使用する必要があるものは出産前に購入しておくべきですが、いわゆる「産んでみないとわからないもの」に関しては産後の様子を見ながら購入すると失敗せずに済みますよ。自分の家庭環境ではどうなのか、ゆっくり考えてから買い足しても十分間に合いますので、出産前の買い物リストから外すものを見直してみてくださいね。

ベビーベッド

「使った」「使わなかった」という意見がまっぷたつに分かれやすいアイテム、ベビーベッド。それぞれのメリット・デメリットをチェックして、自宅に必要かどうかを考えてみましょう。

  • ベビーベッドのメリット

・赤ちゃん用のスペースを確保できる

・床から離れるためホコリなどの心配が減る

・ひとりで寝るくせをつけられる

・寝がえりなどで踏んでしまう心配がない

ベビーベッドのメリットは、なんといっても柵で覆われた赤ちゃん用のスペースを取ってあげられるところ。床のお布団で寝かせるよりも位置が高くなるため、家事などをするママの目にも入りやすくて安心です。

第二子以降の場合で上のお子様がまだ小さいなら、誤って踏んづけてしまうことを防げます。同様に、他の家族と同じ布団で寝る際に寝返りで踏んでしまうという心配もありません。ペットがいるご家庭では、赤ちゃんとペットの距離を離すためにベビーベッドが役に立ったという意見もあります。

  • ベビーベッドのデメリット

・赤ちゃんが嫌がって泣いてしまうことがある

・場所を取る

・使用期間が短い

・赤ちゃんを移動させるのが面倒

ベビーベッドを購入して後悔してしまうポイントは、「使う機会が少なかった」という点が大きいと言えます。せっかく寝かしつけた赤ちゃんをベビーベッドに移すことで泣かせてしまう、夜間の授乳のたびに移動させるのが面倒など、赤ちゃんが嫌がるため使わなかったというケースも多いようです。

ベビーベッド使った?使わない?

ベビーベッドが使えるかどうかは、赤ちゃん次第というところがかなり大きいです。ですが、ペットがいるご家庭や上のお子様がまだ小さいご家庭など、ベビーベッドがあったほうがいいという家庭環境もあります。ここでは、「あってよかった派」と「なくてよかった派」の両方の意見を、先輩ママの体験談をもとにチェックしてみましょう。

  • ベビーベッド、あってよかった!

・リビングに置いておけば目の届くところにいるので安心

・上の子が触ったり踏んだりすることを防げる

・メリーをつけておくと、ベッドの中で一人で遊べる

・ベッド下が収納スペースになる

赤ちゃんとの相性によるところが大きいですが、機嫌良く使ってくれる赤ちゃんならとても便利なアイテムだといえます。ベッドを置くにあたって気になるスペースも、ベッドの下を収納として使用することで有効活用できるという意見も。

  • ベビーベッド、買わなくてもよかった!

・使用期間が短く、レンタルで十分だった

・ベッドに置くと泣くので、結局物置になっていた

・夜間授乳は添い乳をしていたので、結局同じ布団で眠ることが多かった

ベビーベッドは赤ちゃんがつかまり立ちできるようになると、安全な赤ちゃんの居場所から一気に危険なスペースへと変身してしまいます。使用する期間が短いので、わざわざ購入しなくてもレンタルやもらいもので十分だという声が多数ありました。産後、赤ちゃんがあまり一人で寝られないタイプだと感じたら、購入を見送るほうが賢明かもしれませんね。

哺乳瓶&哺乳瓶消毒機一式と搾乳機

赤ちゃんは生まれてから約5カ月程度、母乳もしくはミルクで成長していきます。産後どれだけ母乳が出るかどうかは産んでみないとわかりませんし、第一子は完全母乳で育てていたけど第二子はあまり母乳が出なかったというケースもあります。そのため、母乳やミルクに関するアイテムをどのくらい用意しなくてはいかないのか、出産前にはわかりません。

完全母乳にする予定なので哺乳瓶はいらない!と考えているママもいるかもしれませんが、さまざまな可能性を考えて1セットは用意しておいた方がベターです。出産施設は哺乳瓶や洗浄アイテム、ミルクなどのセットを用意しておいてくれていることも多いので、どういうものを買えばいいか相談してみるのもいい方法です。

完母?粉ミルク?混合?

完全に母乳だけで育てることを「完全母乳」や「完母」、ミルクのみで育てることを「完ミ」、2種を合わせて育てることを「混合」や「混ミ」と呼ぶことがあります。

完ミや混合の場合はもちろん哺乳瓶が必要となってきます。完母の場合は必要なのか疑問に思ってしまいますが、完母予定の場合でも哺乳瓶と乳首を1セット用意したほうがいい、という考え方が一般的です。

完母で育てられるかどうかは産んでみないとわからないというのもありますが、哺乳瓶はミルク以外にも使用するケースがあるということも理由の一つです。出産施設によっては、お風呂上がりの水分補給にお白湯を飲ませることをすすめられるケースもありますし、誰かに赤ちゃんを預ける際にミルクを飲ませるために必要になるケースもあります。

ママが体調不良になってしまい授乳が困難なときも、哺乳瓶とミルクがあれば赤ちゃんに栄養を与えることができます。結局使わなかったというケースもあるかもしれませんが、いざというときに無くて困るくらいなら、最初から用意しておくほうが安心です。

哺乳瓶の消毒は必要?いつまでやればいい?

哺乳瓶や乳首を使用する場合、洗浄・消毒する必要があります。普段私たち大人が食事に使用する食器などは、洗浄はしても消毒まではしないということが多いため、どうして消毒が必要なのかわからないママもいるのではないでしょうか。

哺乳瓶の消毒が必要な理由は、「赤ちゃんの抵抗力の弱さ」と「ミルクを入れた哺乳瓶の、菌の繁殖のしやすさ」にあります。赤ちゃんは生まれてくるときにママから免疫をもらっていますが、それでも大人の半分程度の免疫力しかありません。そして、人肌に暖かく栄養がたっぷり含まれたミルクは、菌の温床になることがあります。大人と違い少しの細菌感染でも大ダメージを負うことがありますので、哺乳瓶の殺菌は必要不可欠です。

哺乳瓶の消毒方法は、「煮沸消毒」・「薬剤消毒」・「電子レンジ消毒」が一般的です。煮沸消毒はお湯を沸騰させた鍋で哺乳瓶や乳首を煮沸して消毒し、電子レンジ消毒は専用のケースに水と哺乳瓶や乳首を入れて加熱して消毒する方法で、どちらも熱を使用しています。薬剤消毒はミルトンなどを入れた薬液の中に哺乳瓶や乳首を入れて消毒する方法です。

薬剤消毒は熱では死なない菌にも効果がありますが、手順をきちんと守れば熱消毒も高い殺菌効果があります。どれも有効な方法なので、家庭環境に合わせて選択すれば大丈夫です。

哺乳瓶や乳首の消毒は生後3~4カ月くらいまでは毎回おこなうようにし、それ以降は感染症の期になる高温多湿の季節や、赤ちゃんの体調が悪いとき以外は毎回おこなう必要はないとされています。ですが万全を期すため、授乳期が終わるまで哺乳瓶を使ったあとは必ず消毒していたというママの方が多数派のようです。

哺乳瓶の消毒どうしてた?

いろいろな消毒方法がある哺乳瓶ですが、実際に先輩ママたちはどのような方法で消毒をしているのでしょうか。それぞれの消毒方法の良さや、先輩ママたちの体験談を紹介します。

  • 煮沸消毒派

・使うものがお湯だけとシンプルなので、余計なものが口に入る心配がない

・家にあるもので消毒できるので、コスパがいい

・ほぼ母乳のため哺乳瓶を使う機会が少ないからこれで十分

鍋があればできるため手軽ですし、帰省中などでもこの方法で消毒できます。使うものはお湯なので、薬液のにおいが気になったり、薬液が赤ちゃんの口に入ることに抵抗があったりする人には向いている方法です。

  • 薬液消毒派

・一度薬液を作れば24時間何度も消毒できる

・しっかり消毒されている気がして気持ちがいい

・おもちゃなどの消毒もできる

一度にたくさんの哺乳瓶を消毒できるので、一日に何度も哺乳瓶を使うママに人気な方法。産院で使われていることが多いので、そのまま使い続けているという人も多いです。熱で変形する心配がないため、おもちゃの消毒もできます。

  • レンジ消毒派

・ケースがそのまま保管容器になって便利

・レンジでチンするだけなので手軽

・煮沸消毒よりも手間が少ない

煮沸消毒と同じく熱で殺菌するため、薬液のにおいが苦手なママにも人気です。一度に2~3本消毒できて一回5分程度の加熱で消毒が完了するため、とても手軽な方法です。

搾乳機はあったほうがいい?電動と手動はどっちを選ぶべき?

完全母乳で赤ちゃんを育てたいママの必需品である搾乳機。出産準備品として数えられることも多いですが、実際に購入するタイミングは出産後でも大丈夫です。搾乳が必要なケースは、頻繁に搾乳しないと胸が張ってしまう場合や、自分以外の誰かの手で母乳を与える必要がある場合など、実際に出産してみないとわからないということが多いです。産後に必要だと思ってから購入しましょう。

  • 搾乳機を使用するメリット

・手で絞るより楽

・絞った母乳が容器にそのまま溜まるため清潔

やはり、手で直接母乳を絞るよりも楽だということが最大のメリットといえます。もちろん手絞りも可能ですが、かなり力を入れる作業のため、胸が痛くなったり手首が腱鞘炎になったりする可能性があります。電動搾乳機を使用するとさらに楽に母乳が絞れます。

  • 搾乳機を使用するデメリット

・使用期間を考えるとコスパが悪い

・電動だとさらに値段が上がる

・洗浄や消毒の手間がかかる

搾乳機は哺乳瓶同様、毎回洗浄や消毒する手間がかかります。そして、購入する際にはやはり費用がかかりますし、電動搾乳機だと1万円以上するものもあるので、コスト面が気になる人も。

ですが手で絞ることを考えるとかなり楽ですし、電動だとさらに時間や労力を短縮できます。できるだけ母乳で育てたいと考えるママは、必要に応じて購入を検討してみてはいかがでしょうか。

ベビーカー

赤ちゃんを迎えるにあたり、準備品として大きな買い物のうちの一つであるベビーカー。たくさんの種類があるので、自分たちにぴったりなものはどういうタイプのものなのか悩んでしまうパパ・ママもたくさんいるのではないでしょうか。

ベビーカーにはA型、B型、マルチタイプ、バギーなどの種類があり、それぞれに適応時期や使用するのにむいたライフスタイルなどが異なります。ベビーカーを選ぶ際は、自分たちが「どのくらいの時期から」、「どれくらいの頻度」で使用するのかを考えてから選ぶと間違いが少ないです。

お子様の安全を考えるとできるだけ良質なものを選びたいですが、いいものはやはりそれなりにお値段がかかります。ですが、二人目以降のお子様を考えている際は、長く使えるタイプのものを選んでおくと後々安心です。

ベビーカーを使う頻度や時期などは、ご家庭のライフスタイルによってかなり左右されます。そのため、どのようなタイプを選べばいいか、購入もしくはレンタルのどちらにするかなど、それぞれの適応時期やスタイルをチェックしながら選択しましょう。

ベビーカーのA型B型って?どう選べばいい?

ベビーカーの売り場やネットショップなどでよく見かける「A型」や「B型」という言葉ですが、そもそもどういう意味があるのでしょうか。それぞれの特性を理解して、ベビーカー選びの基準にしてみましょう。

  • A型ベビーカー

A型ベビーカーの適応時期は、生まれたばかりの新生児期から3歳頃までです。リクライニング機能がついているためシートをフラットな状態にできるので、首や腰がすわっていない赤ちゃんでも使用することができます。B型に比べて高価であることが多いため、「生まれたばかりの時期は抱っこで大丈夫」というご家庭や、「車での移動が多い」というご家庭はレンタルで済ませることも多いです。

  • B型ベビーカー

B型ベビーカーの適応時期は、腰がすわる7カ月頃から3歳頃までです。なかには4歳頃まで使用できるものもあります。リクライニング機能がない、もしくはあってもフラットにはならないため、座った姿勢をとれる時期から乗ることができます。A型に比べ軽量で持ち運びしやすく、安価で購入できることが多いです。使用時期の長さを考え、A型はレンタルでB型は購入する、というパターンもよくあります。

焦って用意しないほうがいい?

徒歩移動がメインのご家庭は、すぐに必要になるだろうから出産前にベビーカーを買っておこうという計画を立てることが多いのではないでしょうか。確かに出産前からベビーカーを買っておいた方がいいケースもありますが、ほとんどの場合は出産後しばらくたってからでも十分だといえます。

産後すぐにベビーカーが必要になるのは、1カ月健診のとき。生後1カ月を過ぎるまではお出かけできませんので、ほとんどの方が退院後初めて赤ちゃんを連れて外出する機会になると思います。1カ月健診の際に徒歩で行く方、歩く距離が長い方、付き添いがなく1人で赤ちゃんを連れていかなくてはいけない方は、ベビーカーがあると便利です。1カ月健診が過ぎると赤ちゃんを連れて買い物などに行く機会も増えると思いますので、そういうケースの方は出産前からベビーカーを購入しておくといいでしょう。

逆に、1カ月健診は車で行ける、付き添いがある、ふだんあまり徒歩移動しないという方は、出産後しばらくたってからの購入で十分間に合います。健診は抱っこや新生児用抱っこひもなどで乗り切り、外出できるようになってからベビーカーを選びに行きましょう。

そして、ベビーカーを購入する際には季節にも注目したいところ。1カ月健診を乗り越えたあと、時期が真冬だったり真夏だったりする場合は、どうしても外出の機会が減ってしまいます。急いでA型を買ってみたものの、過ごしやすい季節になる頃にはB型に乗れる月齢になっていた…というパターンでは、A型を購入する意味がなくなってしまうこともあります。

赤ちゃんの生まれる季節やライフスタイルを再考し、本当にベビーカーが必要になってくるのはどれくらいの時期なのかを見直してみましょう。

バウンサー、ハイロ―チェア

バウンサーとはいわゆる「ゆりかご」に近いベビー用の椅子で、赤ちゃんの動きに合わせてゆらゆらと揺れる遊具に近い位置づけのベビーグッズです。おもちゃがついているものもあり、主に赤ちゃんをあやすための道具になっています。

ハイローチェアとは、バウンサーやベビーチェアや食事用テーブルを兼ねたオールインワンのベビーグッズ。フルリクライニングになっているため、ねんねの時期から簡易ベッドとして使用することができます。

どちらもベビーベッドよりはるかに軽量で、キャスターつきのものはかなり手軽に移動させることができるので、家事をするときやトイレに行くときなど、赤ちゃんのちょっとした居場所として便利に使用できます。揺れる動きで赤ちゃんがごきげんになってくれるので、寝かしつけアイテムとして使用しているママもたくさんいます。

ですがあくまで椅子の延長線上のようなアイテムのため、常時そこへ寝かしておくのはあまりよくないと言えます。動きが固定されるため赤ちゃんの成長を妨げる可能性もありますし、バウンサーやハイローチェアとの相性がよくないと不機嫌になってしまうことも。

ハイハイができるようになるころには、赤ちゃんもじっとそこへ座ってくれる時間も短くなるため、あまり使用期間が長いアイテムとは言えないかもしれません。ですが、あればかなり便利なアイテムのため、購入やレンタルを一度は検討するご家庭が多数派です。

いる派といらない派の声

あれば便利なバウンサーですが、別に買わなくてもよかったかもという声も。「あってよかった派」と「なくてよかった派」の意見が両極端に分かれがちなアイテムですが、それぞれの意見が気になりますよね。自宅で使ってみたらどんな感じになるのか、両方の意見を参考に購入の検討をしてみましょう。

  • あってよかった派

・お風呂の待機場所として便利だった

・ミルクの吐き戻しを防げた

・赤ちゃんの機嫌がよくなった

体を起こしていたほうが機嫌がいいという赤ちゃんにはぴったりなアイテム。上体を起こすことによって消化がよくなるため、ミルクの吐き戻しが減ったという声もあります。最も便利だと感じられるのは、やはり簡易的な居場所として活躍してくれることです。お風呂上がりでママが体を拭いている間などに座っていてもらったり、不機嫌なときに座らせて揺らしてみたりと、ママにとっても抱っこから解放されるちょっとしたお助けアイテムになってくれます。

  • なくてもよかった派

・乗せるとすぐに不機嫌になってしまった

・使用できる期間が短かった

・場所を取る、重い(ハイローチェア)

あってよかった派とは逆に、赤ちゃんとの相性が悪いとものすごく邪魔になってしまうアイテムです。乗せる機会が少ないままに、寝返りやハイハイの時期を迎えてしまうというケースも。電動のハイローチェアはかなり重量なので、持ち上げて移動しなくてはいけない場面ではとても大変な思いをすることもあるそうです。使用期間が短くコスト的に気になる人は、レンタルを検討するのも一つの手ですね。

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