月齢に合わせたおすすめベビー用品をお得に手に入れましょう!

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いつ頃何を用意したらいい?ベビー用品で必要なモノって?

ここでは、月齢別に赤ちゃんに必要なものについて解説し、ベビー用品を扱っているレンタル&通販ショップを紹介しています。

3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月 ベビー用品で必要なものは?

ベビー用品とひとくくりにしても、赤ちゃんの月齢によって必要なものは変わってきます。

0~3ヶ月

0~3ヶ月の赤ちゃんは1日のほとんどを眠って過ごします。昼夜の区別もなく、夜中でも頻繁に起こされるので、赤ちゃんのお世話でへとへとになっているママも多いはず。この時期の赤ちゃんに必要なベビー用品は、ベビーベッド、さく乳器、スケール、バウンサーなどです。

大人がベッドで寝ているなら、大人用のベッドに横付けできるベビーベッドがおすすめ。夜中の授乳やおむつ替えが楽になります。

母乳育児の場合、さく乳器とスケールがあると安心です。赤ちゃんがまだ上手におっぱいを吸えないときには、さく乳器で母乳をさく乳してあげるといいでしょう。母乳の場合は、赤ちゃんがどれくらい飲んだのかわからないので、スケールがあると母乳の量がわかります。

首すわり前から使えるバウンサーは、赤ちゃんが動くと揺れるので、ご機嫌になる子も多いのだとか。

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4~6ヶ月

首がすわりはじめたり、生活のリズムが整ってくるこの時期は、赤ちゃんと一緒に出掛ける機会も増えます。ベビーカー、抱っこひも、チャイルドシートなどがあるといいでしょう。

ベビーカーはA型とB型がありますが、使用頻度や使い始めの時期によって、どちらを使うかを検討しましょう。
抱っこひもは、現在、縦抱きタイプが人気です。腰ベルトが付いているので、肩への負担が軽減されます。首がすわってから使えるものが多く、デザインも豊富です。
車でのお出かけにはチャイルドシートを忘れずに。車での移動が少ないようなら、使うときだけレンタルするのがおすすめです。

6ヶ月頃になったら、そろそろ離乳食の準備をはじめてもOK。食器や調理器具、食事用のイスなどを探しておきましょう。

4~6ヶ月に必要なベビー用品について詳しく>>

7~12ヶ月

お座りができ、ハイハイができ、たっちができ、つたい歩きができるようになる、成長著しい時期。赤ちゃんの行動範囲は驚くほど広がります。

あっという間に移動してしまうので、入ってほしくないところにはベビーゲートを設けたり、家事などで手が離せないときには、歩行器ベビーサークルを利用してもいいかもしれません。転倒した際のケガを防いだり、騒音を防止するために、フローリングにはフロアマットを敷いておくと安心です。

7~12ヶ月のベビー用品について詳しく>>

1~2歳

歩けるようになってくると、外遊びも増えます。

この頃の赤ちゃんには動きやすいベビーウェアベビーシューズなどを用意してあげましょう。この時期の赤ちゃんへのおもちゃは、体を使ったり指先を使うようなものがおすすめ。

トイレトレーニングをはじめるなら、おまるからスタートするのがいいでしょう。

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2歳以上

自分の意思で自由に体を動かせるようになったり、手先も器用になってきます。自分の意思もはっきり出てくるようになるので、ママもたいへんな時期です。

子どものものが増えてくるので、自分で片付けができるような収納用品があるといいですね。

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初めての赤ちゃん、ベビー用品で必要なモノって?

赤ちゃんが生まれると、それまで意識していなかったようなことが難しく感じられていくものです。普段の家事でも時間が限られていて取り組みにくくなってしまうという事もあるでしょう。そういった時に子育てや家事を助けてくれるベビー用品があると、子育て時期のつらさを和らげてくれることにつながります。ちょっと見落としがちだけれどあると便利なもの、必要なものについて見ていきましょう。

 

まずそろえておきたいのがベビーフードです。忙しいときに離乳食を作るのは大変ですし、外出時などに何を食べさせたらいいか困ってしまう事も多くなります。そういった時に手軽に使えるベビーフードを用意しておくと安心です。普段は離乳食を手作りしていても、忙しい日や外出した日だけ使うという事もできます。レトルトタイプの物や瓶に入ったものなどがあり、保存もできますからちょっと多めにストックしておくとよいでしょう。お母さんが急に体調を崩した時なども対応しやすくなるのでお勧めです。また、野菜をフレーク状にしたもので、水やお湯で戻すと野菜ペーストになる商品などもあります。野菜も含めていろいろな栄養素をとってもらいたい時期に、少量を手軽に使えるという事で便利です。手作り離乳食にちょっと栄養をプラスできるこんな商品もあるとよいでしょう。

赤ちゃんが生まれてからかなりの労力になるのが排泄のお世話です。まめにおむつ替えをしなくてはならず、大変な思いをされている方も多いことでしょう。おむつ替えを楽にしてくれるグッズなども用意しておくと乗り切りやすくなります。外出時におむつ替えをすることが多い場合は、下に敷くシートがあるとよいでしょう。防水機能のあるシートなら安心です。さらに、取り替えたおむつをきちんと持ち帰ることができるように、防臭機能の付いた袋などを用意しておくことも必要です。ごみ箱がないからとその辺に置いてしまうという事では、親としてのモラルが疑われてしまいます。そのようなことにならないように、きちんと持ち帰れる準備をしておきましょう。また、うんちを処理するときにへらなどがあると、トイレに流しやすくなり処理が楽になります。こうしたグッズもそろえておきたいところです。

おむつをはじめとして様々な洗濯物が出て量が増えてしまうことが赤ちゃんがいるご家庭の共通の悩みです。少しでも楽に乗り切れるように、洗濯ものをまとめて入れておける大きめのランドリーバスケットも必要です。見えるところに放置していると家の中が乱雑に見えますし、お客様が来た時にあわててしまいます。洗濯前のものも見苦しくなく入れておけるものを選びましょう。内部で仕分けができるものなら、手洗いすべきものなどがすぐに手に取れて便利です。前もって分別しておけるので選択の時には非常に時間短縮ができて、忙しい子育て中には助かるアイテムといえます。

お出かけが多い親子であれば、荷物などを持ち運ぶグッズも用意しておきたいものです。いろいろな荷物をまとめて入れておける大きめのマザーズバッグは必須アイテムですが、さらにお出かけを便利にするため、ベビーカーにつけるポケットなども用意しておきたいところです。すべての小物をバッグに入れてしまうと、必要になった時にすぐ取り出せずに困るものです。歩いているうちに必要になる飲み物や赤ちゃんのお世話に必要なタオルやハンカチなど、さらにあやすための小道具などを入れておけば、必要なときにすぐに出せて便利です。

一見ベビー用品ととらえにくいものでも、このように子育てを楽にしていくうえで必要なものがたくさんあります。子育ての悩みを感じたら、それを解決するグッズを探してみましょう。