月齢に合わせたおすすめベビー用品をお得に手に入れましょう!

ベビースケール

赤ちゃんが摂取した母乳の量を把握するには、赤ちゃんの体重を計測する必要があります。そのために使用するベビー用品がベビースケールです。こちらでは、そんなベビースケールを選ぶポイントについてお話しをします。

ベビースケールは出産後すぐに必要なベビー用品

生まれてすぐから数か月の間は、赤ちゃんがどのくらい母乳を飲んだかを細かくチェックする必要があります。「30cc飲んだ」などというように量が分かるミルクとは違い、母乳だと赤ちゃんがどの程度飲んだのかを正しく把握できません。そのため体重の増加から母乳の量をチェックするわけです。

母乳の量を把握するだけでなく、赤ちゃんの成長を記すためにもこのベビー用品は欠かせません。大人用のスケールを使って量ろうとする方もいますが、これだと細かい数値が出ないからです。そのため、赤ちゃんには赤ちゃん用のスケールが必要になります。ベビースケールを購入するなら、長く使えるものを選びましょう。

ベビースケールはいつまで使うもの?

メーカーによって異なりますが、最大12㎏まで測定できるベビースケールもあります。この製品なら2歳児程度まで量れるということになりますが、そこまでベビースケールを使っている方は少ないかもしれません。

ベビースケールを最も頻繁に使用する時期は、1か月検診の間まで。新生児は一度に飲める母乳の量が少ないので、1日に何度も授乳します。その際にどの程度飲んだかを量るために使用するのが一般的です。

3か月検診までは、母乳の出や体重の増加をチェックするために使用するかもしれませんが、この頃になれば1か月検診の頃よりは安定しているでしょう。そのため、「母乳をあげるたびに量る」ということは少なくなるはずです。

ベビースケールを購入するなら……

ベビースケールにはさまざまなタイプがあります。量販店にも安価な製品が出回っていますが、大まかな測定しかできないスケールは用途に適していないので注意が必要です。購入を考えるなら、産院などにある計測単位が細かいものを選んだほうが良いでしょう。

赤ちゃんを乗せる乳児皿が大き目で、赤ちゃんをおろした後でも測定値を表示してくれているものなど、使い勝手の便利なものを選びましょう。ただし、性能が良いベビースケールは10万円近くするのでじっくり考える必要があります。

ベビースケールはレンタルがオススメ

母乳の量を調べるためにベビースケールを使うのなら、母乳のリズムが整う1~2か月程度しか必要ありません。そのためだけに買うのはもったいない――と考えるならレンタルがオススメです。レンタルならいろいろなタイプが揃っています。使い勝手の良いベビースケールは以下です。

最小計測単位が小さいもの

大人の体重計と異なり、ベビースケールは細かく量れるようになっています。最小単位10gというのが一般的ですが、中には5g単位で量れるものもあります。

子供の体重計としても使えるもの

新生児のころはトレーを使って量りますが、幼児期になったらトレーを外して立って使えるものもあります。使用期間も長いので、メリットが多いタイプと言えます。

赤ちゃんを抱っこしたまま量れるもの

両親が赤ちゃんを抱っこして量ることができるタイプ。これなら普通のスケールとしても使えるので、赤ちゃんの体重を量るだけでなく、兄弟(お兄ちゃんやお姉ちゃん)の体重を量ることも可能です。

【0~3ヶ月向け】ベビースケールなど新生児用品におすすめのショップガイド

ベビースケールをレンタルした場合の価格

家庭用・業務用計量器などを手がける「タニタ」では、ベビースケールをインターネットでレンタルするサービスを行っています。例えば、「9泊10日」という短期間でレンタルすることも可能。気になる価格は3,402円。1か月なら3,780円、2か月なら7,560円、3か月なら9,072円といった具合になっています。

購入するとなると10万円近い値段がするものもあるので、それを考えるとレンタルは非常にお得な選択肢と言えるでしょう。仮に3カ月レンタルしても1万円以下で済みます。一生使う訳ではないので、2人目でもレンタルにしたほうがお得だということが分かります。