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授乳・離乳食用品

授乳クッションをはじめとする授乳時のアイテムや離乳食用品なども必要なベビー用品の一種です。授乳・離乳食用品の選び方のポイントをまとめています。

授乳クッションや離乳食用品はレンタルできる?

哺乳瓶イラスト

授乳ケープなどの衣類や、汚れる可能性が高い授乳クッションや食事マット、赤ちゃんが直接口をつけるほ乳瓶や離乳食用の食器などは、残念ながら、レンタルを取り扱っているところが少ないです。

レンタルよりも購入の方が手に入りやすいのですが、例えば授乳クッションは授乳後も寝かしつけるときやお座りのときの転倒防止に活用できますし、離乳食用の食器などは幼児期まで十分に使えます。長期的に使えるものが多いので、レンタルするよりも購入した方がいいかもしれません。

 

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授乳クッション

赤ちゃんに母乳やミルクをあげるときに、あると便利なのが授乳クッション。

赤ちゃんの体重が軽いうちであっても、授乳のたびに抱っこをしていると、腕が疲れたり肩が凝ったりと、ママの体にも負担がかかります。授乳クッションがあると、こうした負担を軽減してくれて、赤ちゃんも安定した姿勢で安心しながら母乳やミルクを飲むことができます

赤ちゃんをしっかり支えてくれる厚みのあるもの、繰り返し使ってもつぶれないもの、カバーが取り外しできるなど洗いやすいものを選ぶようにしましょう。なかには、抱き枕として使えたり、赤ちゃんのお座りをサポートするクッションとして使えたりするものもあります。

授乳ケープ

外出先で赤ちゃんがおっぱいをほしがったとき、近くに授乳室がなくても授乳ケープがあれば、胸元を隠すことができるので、赤ちゃんにおっぱいをあげることができます。

授乳ケープには、エプロン型やポンチョ型、ストール型などがあります。おしゃれなデザインのものもたくさんあります。

エプロン型は、赤ちゃんの様子を見やすいというメリットがあります。ストール型のものはかさばらず、寒さや暑さをしのいでくれますし、通常のストールとしての使い方もできるので便利です。

自分の好みや使いやすさから選ぶといいでしょう。

哺乳瓶

形や素材など、さまざまな種類のある哺乳瓶。

本体はガラス製とプラスチック製がありますが、家で使うなら耐久性が高くミルクを冷ましやすいガラス製、お出かけの時は軽いプラスチック製がおすすめ。

哺乳瓶の乳首も、やわらかい天然ゴム、耐久性の高いシリコンゴムなどの素材や、新生児から使える丸穴、赤ちゃんの吸う力で量が調整できるクロスカット、赤ちゃんがむせにくいYカットなどがあります。赤ちゃんの吸う力や目的(ミルクと母乳の混合だけど、母乳の割合を多くしたいなど)に合わせて選ぶといいでしょう。

食事マット

赤ちゃんのうちは、まだ上手に食べられませんから、テーブル回りが食べこぼしで汚れてしまうのは仕方のないもの。けれども、食事マットや食事用エプロンがあれば、食べこぼしもサッと片づけることができるので便利です。

吸盤がついてずれにくいもの、シリコン素材で汚れが落ちやすいもの、食事マットとエプロンが一緒になったものなどがあります。

簡単に洗えて汚れがさっと落ちるビニール製やシリコン製のものが便利。テーブルと自分との間に落とすことが多いので、その間をカバーできるものだと、なおいいでしょう。

食器

ベビー食器の素材には、プラスチック、メラミン、陶器、木製などがあります。

プラスチックやメラミン素材のものは壊れにくいのですが、軽すぎて簡単に動いてしまい、表面に傷がつきやすいので耐久性が低いという難点も。

陶器は耐久性が高いのが特長ですが、子どもが扱うには重く、割れてしまうと破片でケガをしてしまう危険性もあります。

軽くて割れにくい木製は、熱いものを入れても熱が伝わりにくいという利点がありますが、きちんと乾かすなどお手入れをしっかりしないと形が変わってしまうことがあり、カビが生えてしまう場合もあるので注意が必要です。

それぞれの素材のメリット・デメリットを踏まえて、自分たちの使いやすいものを選ぶようにしましょう。

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