月齢に合わせたおすすめベビー用品をお得に手に入れましょう!

家具

赤ちゃんは、汗をかいたり母乳やミルクで汚したりすることが多いので、着替えもたくさん必要です。その着替えを整理するための収納家具などを紹介します。

赤ちゃんにぴったりの収納家具

収納家具イラスト

汗をかいたり、母乳やミルクで汚れたりして、赤ちゃんは1日に何度も着替えをします。そのため、着替えもたくさん用意しておかなければなりません。

ベビー服は小さいので、場所をとらないと思いきや、枚数がたくさんあると、それなりのスペースが必要です。

そこで、着替えやお世話グッズを入れるために、赤ちゃんのための収納家具があると便利。

赤ちゃん用の収納家具には、レンタルはほとんどないので、購入する人が多いと思います。赤ちゃん用の家具というと、かわいらしいイラストが入ったものも多いのですが、購入するのであれば、小学生や中学生になっても使えるようなデザインのものや、リビングにも置けるようなデザインのものがおすすめです。

収納やおもちゃなど幼児のためのベビー用品まるわかりナビ【2歳以上編】

チェスト

いわゆる洋服タンスです。赤ちゃん用であれば、コンパクトなサイズのものもたくさんあります。

収納力が高いので、洋服はもちろん、お世話グッズやおもちゃ、赤ちゃん用のタオル、布団類などを入れてもいいかもしれません。

キャラクターものではなく、シンプルなデザインのものなら、大人になっても使えますし、リビング用の収納家具としても違和感がないのでおすすめです。

収納ケース

プラスチック製の収納ケースは、軽くて値段もお手頃。積み重ねて使うこともできます。

中が見えるタイプも多いので、どこに何が入っているのかがわかるので便利です。

引き出しタイプのほか、蓋つきで重ねたまま使えるスタッキングケースもおすすめです。

絵本&おもちゃ収納ラック

本棚とおもちゃの整理箱が組み合わされた収納ラックも人気。

子どもがひとりでも片づけられるよう、子どもの目線の高さに作られています。

赤ちゃん時代は、着替えやお世話グッズを入れることもでき、2~3歳頃になったら、自分で片付けができるおもちゃ箱としても使えます。

上部が平らになっているものなら、ランドセルラックとして、小学生になっても使うことができます。

軽くて丈夫な段ボール素材でできたものもあるので、用途に合わせて選びましょう。

ベビーベッド

赤ちゃんが長時間を過ごすベビーベッドは機能性と安全性が重要です。赤ちゃんが落ちないように柵があるもの、お世話しやすいように1面だけ柵を下げられるものが一般的で、赤ちゃんが成長してベビーベッドとして使わなくなった後は収納家具になるタイプもあります。

そのほか、ベビー用品をたくさん収納できるももの、組み立てが簡単で持ち運び可能なもの、ベビーラックタイプ、バウンサータイプ、都心の狭い住宅でも邪魔にならない省スペースタイプなど、近年ではベビーベッドにもいろいろなバリエーションが登場してきています。目的に応じてベビーベッドを選びたいですね。

赤ちゃんが生まれてから準備するのは大変です。ベビーベッドは生まれる前から用意しておくほうが良いでしょう。

ベビーチェア

ベビーチェアは赤ちゃん(または幼児)用の椅子で、床起きタイプ、テーブル固定タイプ、自立タイプなど、ベビーベッドと同様にさまざまなタイプがラインナップされています。

まずは使用する目的に合わせて考えたいところですが、赤ちゃんの月齢や子供の年齢によっては使用が適さないものもあります。また、家庭のライフスタイルなどによっては「買ったはいいが、使う機会があまりない……」というケースもあるでしょう。どんなシーンでベビーチェアが必要になるかをイメージしながら検討してみましょう。

ベビーサークル

赤ちゃんの行動スペースを囲うためのベビー用品がベビーサークルです。「ハイハイ」や「よちよち歩き」ができるようになると、少し目を離した隙に気が付いたらいなくなってヒヤリとした……ということも起こり得ます。そんな時、ベビーサークルで囲っておけば不用意な事故が起きるリスクを減らすことができます。

柵やブロックをジョイントしたり組み合わせたりできる製品もあるので、行動範囲に合わせて広さを切り替えることも可能です。ただし、赤ちゃんがかなり動けるようになってくると手狭になります。

ベビーゲート

ベビーゲートは、赤ちゃんや小さい子供が危険な場所へ行かないように制限するためのベビー用品です。ゲートという名前の通り、形状は柵または門になっています。

階段や台所といった「赤ちゃんに立ち入ってもらいたくないものがある場所」に設置します。少し動けるようになった赤ちゃんに対して有効な家具です。

ベビーバス

ベビーバスは新生児が沐浴をするために使うお風呂です。へその緒が乾くまでは大人と同じ浴槽を使うことができないので、生後1か月頃まではベビーバスで体を洗います。ベビーバスには、プラスティックでできたミニサイズの風呂タイプとシンクに置くタイプの2種類があります。

へその緒が乾いたら、その後は大人と一緒に湯船に浸かることも可能になります。使用期間が短いので、レンタルをしたり譲ってもらったりする方もいます。

家具・ベビー用品はレンタルも選択肢!

ベビーグッズにはいろいろな種類がありますが、赤ちゃんにとって必要な家具や必要とされる時期は本当に限られています。昔は両親からプレゼントしてもらったり自分たちで購入したりするのが普通でしたが、最近では「レンタル」という選択肢も広がっています。

ここでご紹介した家具・ベビー用品だけでなく、抱っこ紐からベビーカー、カーシートなどまでいろんなものがレンタルできるようになっています。不要になった家具やベビー用品は、処分するのも大変です。その点レンタルなら、不要になったら返却すればいいだけなので、用意する手間も不用品の処理をする時間もかかりません。ベビー用品を用意する際には、レンタルも積極的に検討してみましょう。

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