月齢に合わせたおすすめベビー用品をお得に手に入れましょう!

チャイルドシート

産後、病院から自宅まで帰る際に車を使うのであれば、チャイルドシートは、退院時から必要になります。チャイルドシートの種類と特徴、購入した場合とレンタルの場合、それぞれのポイントについてもまとめています。

チャイルドシートの種類

チャイルドシート画像

チャイルドシートは、体重や月齢によって使用できるタイプが変わります。けれども、そのたびに購入すれば、当然、費用もかさんでしまうもの。購入するのであれば、なるべく長期間使用できるタイプのものを選びましょう。

車での外出がそれほど多くないのであれば、レンタルがおすすめです。

レンタルであれば、その時期の月齢や体重にぴったり合ったものを選ぶことができます。

旅行時や帰省時にのみ使用するのであれば、短期間のレンタルが可能なショップを利用してみるのもいいかもしれません。

 

【4~6ヶ月向け】チャイルドシートや離乳食の準備などにおすすめのショップガイド

新生児・乳幼児用ベビーシート

新生児用…対象:体重0~9kg、生まれてすぐ~9ヶ月頃まで
乳児用…対象:体重0~13kg、生まれてすぐ~15ヶ月頃まで

新生児・乳児用ベビーシートは、生後すぐから1歳くらいまで使用することができます。進行方向に対して後ろ向きに取り付けます。

車用のベビーシートとしてだけでなく、赤ちゃんを乗せたまま移動できるキャリーになったり、ベビーカーに取り付けられたりするタイプもあります。

中には、チャイルドシートが360°回転して、赤ちゃんを楽に乗せられるものも。車で外出することが多いのであれば、回転式チャイルドシートが便利です。

幼児用チャイルドシート

対象:体重9~18kg、生後9ヶ月頃~4歳頃まで

進行方向に対して前向きに取り付けるタイプ。車のシートベルトで座席に固定し、子どもの体を股、腰、肩を5点式のハーネスで固定するタイプが主流です。

学童用ジュニアシート

対象:体重15~25kg、22~36kg、3~7歳、5~12歳頃まで

学童用ジュニアシートには、背もたれ付きのものと座面だけのものがあります。どちらも、車についているシートベルトを使用します。

背もたれ付きのジュニアシートは、幼児用チャイルドシートに比べて取り付けが簡単ですが、股ベルトがないことから、簡単に抜け出すことができてしまうので注意が必要です。

座面だけのシートは価格が手頃で持ち運びも便利ですが、背もたれ付きに比べると若干、安定さに欠けるかもしれません。