月齢に合わせたおすすめベビー用品をお得に手に入れましょう!

ベビーベッド

赤ちゃんのために用意しておきたいベビー用品のなかでも上位に挙げられるのがベビーベッド。通常、つかまり立ちをする8ヶ月頃には使わなくなってしまうことも多いので、購入するかレンタルにするか悩むところです。ここでは、ベビーベッドの種類の紹介や、購入とレンタルではどちらが安いのかなどの比較をしています。

ベビーベッドは購入とレンタルどっちがお得?

ベビーベッドイラスト

ベビー用品というと、真っ先に頭に浮かぶのがベビーベッドではないでしょうか。

とくに、上に兄弟がいたりペットがいる家庭では、赤ちゃんをベビーベッドで寝かせておけば、踏んづけられてしまったりいたずらされたりする心配もありません。

また、床に布団を敷いて寝かせておくとホコリやゴミが気になるという場合も、ベビーベッドなら安心。

赤ちゃんの寝返りがはじまっても、四面を囲われているので落ちる心配もありませんし、ベビーベッドに寝かせておけばハイハイしてあちこちに移動することもないので、家事などで赤ちゃんにつきっきりになれないときにも便利です。

ベッドの下には、おむつなどのお世話用品や着替えなどを置くスペースのあるものも多いので、赤ちゃんグッズの収納場所にもなり、その場でお世話がササッとできます。

ベビーベッドは、2歳頃まで使用できるように設計されているものが多いのですが、つかまり立ちが始まる頃には、安全面から使わなくなることが多いようです。ベッドとしての使用期間はそれほど長くないため、購入しようかレンタルにしようか迷う人も多いのではないでしょうか。

ベビーベッドを10ヶ月以上使う予定であったり、赤ちゃんが1人目で、いずれ2人目、3人目を考えていたりするのであれば、購入したほうが安くすみます。ただし、赤ちゃんによってはお母さんの抱っこでないと寝なかったり、なかなかベッドで寝てくれなかったりする場合もあり、ベビーベッドを使用しなかったというケースもあるようです。

いずれは布団で添い寝を考えている、この先、ベビーベッドを使う予定がないというのであれば、購入するよりもレンタルのほうが安くなるかもしれません

【0~3ヶ月向け】ベビーベッドなど新生児用品におすすめのショップガイド

添い寝タイプ

大人用のベッドに横づけできるタイプ。大人のベッドと同じ高さにできるので、夜中のおむつ替えや授乳も楽々。寝ているときも赤ちゃんの様子がわかるので安心です。

扉が側面と足元、両方開くタイプなら、さらにお世話が楽になります。

マルチタイプ

ベビーベッドとしてはもちろん、サークルになったり椅子になったり、収納ラックになったりする機能的なタイプのベビーベッドもあります。中には、組み替えることで小学生まで使用できるジュニアベッドになるものも。

使用期間が短いからとベビーベッドを迷っている人は、こうした機能的なタイプを選ぶのもおすすめです。

ネットタイプ

ベッドの囲いの部分が柵ではなく、ネットになっているタイプ。当たりがやわらかいので、赤ちゃんが寝返りを打っても頭や顔をぶつける心配がありません。ネットなので、どの角度からも赤ちゃんの様子が見やすいというメリットも。

コンパクトタイプ

通常、ベビーベッドは120cm×70cmというのがスタンダードなサイズですが、最近では90cm×60cmなどのコンパクトサイズのものもあります。

ベビーベッドはほしいけれど、部屋が狭いからと迷っている人は、コンパクトタイプのものを選ぶのもいいかもしれません。

持ち運びできるタイプ

コンパクトにたためて持ち運べるタイプのベビーベッドもあります。使わないときはたたんで収納袋に入れておけば場所も取りません。旅行や帰省のときにも持っていくことができるので、赤ちゃん用の布団やベッドがない場所へのお出かけも安心。

ベッドとしての使用期間が終わった後は、プレイヤードとしても使えるものもあります。

ベビーベッドの購入とレンタルのポイント

【購入】

購入の場合は、ベビーベッドを置くスペースをしっかり確保しましょう。十分なスペースがあるなら、通常サイズのベビーベッドでも大丈夫ですが、スペースに余裕がない場合には、コンパクトサイズのものがおすすめです。

8ヶ月くらいで使わなくなってしまうのがもったいないというのであれば、ベッドとして使わなくなった後も、サークルや収納ラック、椅子などとして使えるマルチタイプがいいでしょう。

【レンタル】

レンタルの場合は、数週間から1ヶ月単位で借り換えることもできるので、状況に合わせて、必要なタイプのベッドを選ぶこともできます。

たとえば、赤ちゃんがまだ小さいうちは大人用ベッドに横付けできるタイプ。これなら夜中のお世話も楽にできます。

寝るときは布団だけど、リビングで昼寝用に使いたいというなら、場所を取らないコンパクトタイプが便利です。

レンタルの場合は、ベビーベッドとして使うことだけを考えればいいので、安全性や使い勝手を重視して選ぶといいでしょう。

安全性の目安としては、日本製のもの、日本の安全基準である「PSマーク」「SGマーク」がついたものなどが安心。

また、ベビーベッドの扉が、ひとつだけでなく、二方、三方から開けられるものだと、お世話がしやすいのでおすすめです。

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